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HONDAスーパーカブ50のメンテナンス等に関するブログです。

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前後タイヤのローテーション

下の写真のように、
フロントタイヤは、リアタイヤに比べて減りが
約4倍ぐらい遅いことと、
フロントとリアが同じサイズのタイヤなので、
前後のタイヤを入れ替えて、
減りの遅いフロントタイヤを使い切ることにしました。
フロントタイヤのほうがほぼ倍の距離を走っているのに、
リアよりも溝が深いです。でも、交換した当初よりは
ちょっと硬くなっていて、
問題はないのでしょうがセンターに軽くヒビらしきものも
はいっています。

リアタイヤ(2554㎞、65日走行後)



フロントタイヤ(4987km、121日後)



さて、ローテーションしてみるかと思いましたが、
やっぱりめんどいからやめました。
ごめんなさい(^^;)
もうちょいもつタイヤなら意味もあるかと思いますが、
新品から4000kmでリアはスリップサインが出てしまうわけで、
サイクルが短すぎですし、
フロントのグリップが悪いとか感じるようなことは
ぼくのような走りのレベルではまったくないので、
そこまでする必要はないだろうという結論にたどり着きました。

ブレーキケーブルグリースアップ

矢印の箇所に注油します。KUREのSUPER 5-56を使用しました。



  1. ブレーキレバーを取り外します。
  2. ブレーキケーブルをブレーキレバーから外します。
  3. ブレーキケーブルの先端についているラバーブーツを外します。
  4. ブレーキアームのアジャストナットを緩めます。
  5. 足でブレーキアームを押してブレーキケーブルを動かしながらSuper5-56を少しずつスプレーします。
  6. ラバーブーツにシリコングリースを塗って、ラバーブーツを取り付けます。
  7. ブレーキケーブルのタイコの部分にモリブデングリースを塗って、ブレーキレバーに取り付けます。
  8. ピボットスクリュにモリブデングリースを塗って、ブレーキレバーを取り付けます。
  9. ピボットスクリュを締め付けたあと、セルフロックナットを締め付けます。

パンク修理

パンク修理というよりは、タフアップチューブの
パンク補修剤が入っていない内側のリムに接する部分を、
タイヤ交換のときにタイヤレバーで傷つけてしまったので、
修理するために、次のようなキットを使います。


マルニ工業株式会社のチューブ用ワンパッチキットというものです。
パッチ6枚とラバーセメントとサンドペーパーがついていました。
パッチはバイク用なので、自転車よりも大きくて厚めです。
次のように使用します。


  1. チューブに空気をいれて、穴があいている箇所を調べます。
  2. 穴があいている箇所を中心にしてパッチをあてる箇所にサンドペーパーをかけてざらざらにします。
  3. ラバーセメントを広く薄く塗って1分ぐらい乾かします。
  4. アルミ箔をはがして、パッチを貼って指で押します。
  5. 虫回しで空気を抜いて、プラスチックハンマーで叩いて圧着させます。
  6. パッチの保護フィルムをはがします。

スピードメーターケーブル注油

走っていて、急ブレーキをかけて、スピードメーターをみたら、
スピードメーターがそのままの状態で止まっていました。


こんな写真、おっかなくて走りながら撮れるわけないです。
寒いからスピードメーターの中のオイルが硬くなってしまって
こんなことがおこるのでしょうか。
どちらにしろ、スピードメーターが正常ではないので、
針は時速40kmをさしていますが、
そんなに出していません(照)
別の日にもこんな感じで、メーターが止まりました。


ということで、関係ないかもしれませんが、
スピードメーターケーブルをグリースアップすることにしてみました。


ヘッドライトをはずして、スピードメーターケーブルを
取り外します。ラジオペンチで取り外し、取り付けできます。
取り外そうとすると、スピードメーターケーブルをスピードメーターに
取り付けるネジが取れる寸前までゆるんでいて、
すぐに取れちゃいました。
もしかしたら、これが原因だったのかもしれませんが、よくわかりません。
とりあえず、ケーブルのインナーにKureのSuper556を少しずつさしては、
前輪を回すことを、繰り返してグリースアップしました。

ホイールスポーク調整

スポーク調整は、スポークニップルレンチという
専用工具を使って行います。
小さめのスパナでもいいようですが、
なかなかサイズが合うのがないと思います。



ホイールを回して、
横に歪んでいる場合と縦に歪んでいる場合が
ありますが、これは、太鼓の皮をチューニングするのと
似ています。早い話、とてもシビアで難しいので、
手を出すと大変なことになると思ったので、
やめておきました。
そもそも、ホイールを回してみると、
ゆがみがあるように思えたのですが、
よく観察してみると、ホイール自体はゆがんでいなくて、
タイヤがゆがんでいるような感じでした。
取り付けがまずいのでしょうか。
ただ、タイヤがゆがんでいるなら、空気を抜いて、
プラハンマーとかでタイヤを叩いたり、
地面にはずませたりすれば、ある程度は解消するので、
あまり気にしないことにしました。

とりあえずは、大幅に緩んでしまっているスポークが
ないのかをチェックしました。
ドライバーとかで、スポークを軽く叩くと、
カーンっていい音がしますが、この音がしないと、
緩んでいる証拠です。
音の高低はありますが、音がしないのは、テンションが
張っていないので、問題のあるスポークです。
チェックをしたら、そのようなスポークはありませんでしたが、
とりあえず、スポークニップルレンチを軽く指一本で回すぐらいの力で、
全部のニップルを増し締めしておきました。
ほんの少し緩んでいるのが、何本かありました。

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