点火プラグ交換
心当たりがないのに燃費が落ちた瞬間に交換しています。
だいたい3000kmに1回交換だと思います。
始動時はかぶりやすいですが、アイドリングもとても安定して、パワフルに感じます。
熱価は標準と同じ6。
トルクバンドで、かなり力強さを感じるようになりました。
熱価の高い7(冷え型)にすると、音が小さくなったような気がしましたが、
カーボンがかなり付着していて、焼けていなかったので、
夏でも自分の場合は6がいいらしいです。
といいますか、熱価は季節にはさほど影響がないようです。
また、コロナ放電して付着する茶色いコロナ汚れは問題ないらしいです。

プラグの熱固着を防ぐため、
プラグのねじ山にWako'sのスレッドコンパウンドを
塗ってから装着しました。

また、締め付けてすぎないように注意しました。
ピストンに当たってしまいそうだから。
スプロケットをF14T-R39TからF14T-R41Tに交換してから、
点火プラグも熱価の高い7(冷え型)に交換しました。
ちゃんと焼けていたので、これでいいみたいです。
しかし、イリジウムプラグというのは、
やっぱり・・・・高い・・・・
ということで、点火プラグの旅は終了して、
純正のCR6HSA(左)を装着することで落ち着きました。

と思ったけど、なんだか今ひとつしっくりこないので、
純正オプションのCR7HSAで落ち着きました・・・
CR6HSAより音が細かくて静かな感じになりました。
エンジンを結構回すようになってきて、
CR7HSAで白く焼けるようになってきました。
そこで、熱価をさらに1つあげて、
オプションにもないCR8HSAにしてみました。
熱価をあげるということは、冷え型のプラグにするということで、
点火プラグの温度が低くなるということになります。
温度が低くなりすぎると、発火する部分にカーボンが
たまってしまい、火花が飛ばなくなってしまいます。
CR8HSAにすると、まず、エンジン音が小さくなりました。
加速が鈍くなったようにも感じました。
勘違いかもしれないので、もうちょっと様子を見てみます。
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