GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)
取得し、PC上であとで分析してニヤニヤしたい!!
こういう目的で、GPS受信機を購入しました。
GARMIN社 foretrex 201

●関連サイト、ソフトウェア入手
GARMIN メーカーサイト。ファームウェア更新はここで。
いいよねっと GARMIN社GPS正規代理店。日本語マニュアル付き。
カシミール3D 地図ブラウザ。走行ログも取り込める。
GPSへの扉 GPS全般、GoogleEarth、GoogleMapについて詳しい。
Google Earth
Google Map
●GPSの概略
カーナビゲーション装置には必要不可欠なのがGPSです。
GPSは全地球測位システムのことで、
簡単にいうと衛星から発信される電波を受信して
自分の位置がわかるシステムのことです。
カーナビゲーションシステムでは、GPSの電波のみではなく、
車輌にとりつけられたセンサーや地図の道路データなどと
マッチングしてほぼ正しい位置を表示することが
できますが、GARMIN foretrex201はGPS受信装置単体なので、
その場所の電波状況によってかなりの誤差がでる場合があります。
●GARMIN foretrex201について
ハンディGPSで有名なGARMIN社から
発売しているGPS受信機です。
これはナビゲーションとしての機能もありますが、
走行ログ取得とサイクルコンピュータ的な
使い方にとても向いていると思います。
サンプルとして、このGPS受信機で取得した実際の走行軌跡を
アップロードしました。
これを拡大して見ていただければ、
その良さが一目瞭然だと思います。
ここをクリックすると表示されます。
※表示にはGoogleMapを使用しました。
※表示するためのHTML作成には、
カシミール3Dとtrk2googlemapsというフリーソフトを使用しました。
※WindowsのIEじゃないとちゃんと見れないかもしれません。
Google Earthでこの走行軌跡を見るときは
下のSample.txtを右クリックして
「対象をファイルに保存」を選んで、
ファイルをダウンロードしたら、
拡張子を「.kml」に変更して
クリックするとGoogle Earthで見れます。
Sample.txt
※表示するためのKML作成にはtrk2kmlというフリーソフトを使用しました。
機能的には、
- 腕につけることができるほど小さい。
- 充電式で1回の充電で15時間もちます。
- 10000ポイントの走行ログを取得できます。
例えば、10m間隔でログを取得すると100kmのログがとれます。
距離のほかに時間でも間隔指定ができます。- PCと走行ログの送受信ができます(カシミール3Dを使用)。
- 簡易的なルート設定とナビゲーション機能もありますが、
これは使っていないので、よくわかりません。- 画面表示は次の6つ
- 衛星画面
衛星捕捉の状態と精度がわかります。「3D GPS FIX」という表示がでたら、移動を開始します。この表示が出るまでは、その時々でかなり時間がかかります。- 方位画面
進行方向の方位が表示できます。目的地を設定すると、直線距離とその目的地がある方位を表示します。(これはあまり使っていません)- 軌跡画面
走行した軌跡が表示されます。(これもあまり使っていません)- 走行状態画面
この画面はサイクルコンピュータとして一番使います。時計、走行時間、走行距離、速度、最高速度、停止時間、平均速度等が表示されます。- ログ管理画面
走行ログを消したり、保存したり、ログの取得間隔を設定する画面です。
ログの取得間隔は距離でも時間でも設定できます。- タイマー画面
タイマー機能が使えます。(これは使っていません)
●取得できるデータ
走行軌跡はトラックポイントという点の集まりで構成されます。
トラックポイントの集まりをトラックデータといいます。
GARMIN foretrex201では各トラックポイントは
次の内容で記録されます。
- 経緯度
- 標高
- 時間
カシミール3Dというフリーソフトで
読み込むとこの3つから計算できる
進行方向、速度も計算され、
走行軌跡も表示されます。
この他にもウェイポイントというデータも
記録できますが、ぼくは使用していません。
もちろん、これらの他にもいろいろな
機能がありますが、ぼくはまだ使いきれていません。
詳しくお知りになりたい方は、関連サイトを
ご覧下さい。
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