スプロケットを純正の丁数へ戻した
これまでは、ドライブスプロケットが14T、
ドリブンスプロケットを41Tにしていました。
その前は、F14T-R39Tでした。
それなりに満足はしていたんですが、
純正のF13T-R40Tというセッティングに
戻して感じたのは、純正がベストということでした。
これまでの丁数だと、エンジンパワーが負けているって
感じがありました。特に、上り坂と、1速での発進。
エンジンにもう少しパワーの余裕があるなら、
前のセッティングがフィットするような感じです。
それから、純正だと、街中でのコーナリングで、
2速に落とさなくても、もたつかないで十分加速します。
最高速は結局変わりません。
でも、最高速にたどり着くまでの時間が圧倒的に純正のほうが早いです。
エンジン回転はこれまでより高くなってしまいましたが、
吹けあがりもいいので、巡航運転にたどり着くまでの
時間が早くなり、もしかしたら、逆に燃費が上がるかも・・・
いや、同じ速度で走るとしたら、
やっぱり燃費に関しては前のセッティングのほうがいいですね。
でも、純正のほうが、走りに関しては安全だし、
キビキビした走りができるので、純正に戻してよかったです。
とにかく、このF13T-R40Tという純正のスプロケの丁数は、
ぼくのスーパーカブのメカニカルシステム全体の一部として
絶妙な数字なのだということをつくづく感じました。
さらには、日本の道路事情においてスムースに走れるよう
計算されたスプロケ丁数だと思います。
※スーパーカブはそれぞれの機種で純正のスプロケットの丁数は異なりますのでご注意下さい。
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