フュエルストレーナ清掃
入った異物やタンク内の錆なんかをろ過して、
キャブレータのジェット類がつまらないようにするためのものです。

汚れすぎると、ガソリンがキャブレータに送られにくくなります。
新車で購入してから、約1年2ヶ月で、取り外してみてみると、
糸くずのようなものがいくつかついていた程度。
とりあえず、ブレーキクリーナで汚れやゴミを飛ばして、きれいにしました。
手順は次のような感じです。
- フューエルコックをOFFにします。
- ストレーナカップは、取り付けの時、
0.4N・mで締め付けますが、
そんな小さなトルク管理は自分にはできないので、
黒の油性マジックで矢印のように印をつけてから、
取り外しました。
(写真は下から撮影してあります。)- 取り外す部品は、この写真にあるものだけです。
ストレーナカップを取り外すと、
ガソリンがドバドバって落ちてきますので、
ある程度緩めたら、ウエスなんかで包みながら
ストレーナカップを回して
取り外したほうがよいです。
ストレーナスクリーンは、そのまま引っこ抜きます。- ブレーキクリーナを吹き付けて、
フュエルストレーナスクリーンを清掃します。- ストレーナカップもブレーキクリーナで清掃したら、
新品のOリングをストレーナカップと
ストレーナスクリーンに取り付けます。- フュエルストレーナスクリーンを取り付けます。
- ストレーナカップを黒マジックで印をつけたところまで
締め付けます。- 取り付けた後、フュエルコックをONにして
燃料漏れがないか確認します。
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