ブレーキ交換
Vesrah製の溝付き(VB-126NSQ)に交換しました。
ノンアスベストです。

純正でも充分だと思うのですが、
他社製のブレーキがどんなものか
味わってみたかったので交換してみました。
ブレーキシューのスプリングは純正の新品のものを装着しました。
交換する前に古いブレーキシューにどのようにスプリングが取り付けられているかを
観察して覚えておくといいと思います。


さて、Vesrah製の溝付き(VB-126NSQ)を使用してみた感じですが、
すごく効くようになったとか、効きすぎるということはないです。
ただ、思ったように効くといったほうが正解な感じです。
大きく変わったのは、純正のときは、
「クックックックックックッ」って途切れ途切れな感じだったのですが、
VB-126NSQでは、「クゥゥゥゥゥゥ」といったスムースな感じになったことです。
制動距離は少し短くなっていると思います。
まだ、アタリが出ているかどうかもわかりませんし、
純正のブレーキドラムとあっているかは
どうかはわかりませんが、
今のところはとてもいいブレーキシューだと思っています。
急制動を試してみましたが、
止まる瞬間に、ほんの一瞬だけ、すごい音(ギッ!)って音が出て止まります。
とにかく、効いてるって感じです。
500km?ぐらい走って、いいアタリがついてきたみたいで、
よく効くっていうことが意識できるようになりました。
1000kmぐらい走って、ブレーキが鳴くようになってきたので、
ブレーキを見てみると、すごいブレーキダストの量でした。
これは、フロントブレーキの写真です。


とりあえず、きれいにしておきました。
それからまた2000kmぐらいで、フロントブレーキが鳴くようになりました。
しばらく引きずるようにして温まると、音は消えるんですけども。
リアは鳴きません。その代わり、リアは減りが早いです。
リアは6000〜7000km(ぼくの場合は半年)で交換って感じです。
フロントはまだまだ大丈夫です。ということで、
リアは純正でも効きに不安はないし、長持ちするので、
純正に戻そうと思います。
また、どうもフロントの鳴きは、ブレーキダストがたまって、
湿気が多くて、ブレーキが温まっていない時に、鳴くようです。
恐らくブレーキダストが湿気を含んで、滑っているのでしょう。
Vesrah製の溝付き(VB-126NSQ)の場合は、
だいたい2000kmに一回クリーニングしたほうがよさそうです。
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