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HONDAスーパーカブ50のメンテナンス等に関するブログです。

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スタッドボルトの締め方

スタッドボルトは、両側にネジがきってあるボルトで、
いわゆる掴み所がないボルトです。
ドリブンフランジにドリブンスプロケットを
取り付けるときに、
スタッドボルトなるものに出会いました。
スタッドボルトは20N・mで締めると
サービスマニュアルには書いてあったものの、
こんな棒みたいなボルトを
どうやって締めるんじゃいと悩みました。

結局、共通サービスマニュアルの最初の方に、
しっかりと書かれていました。
スタッドボルトを締めるには、
こんな感じでやります。


ナットを二つ使って、
片方をロックナットとして使います。
内側のナットはスタッドボルトのネジが切ってない部分に
当たらないようにします。
当たってしまうと、外れなくなりますから。
で、外側のナットを締めるとスタッドボルトが締まるというわけです。
緩めるときは、内側のナットを緩める方向に回すと、
スタッドボルトが緩みます。
規定トルクで締め付けたら、外側のナットから外します。
内側のナットが緩まないと、チョット冷や汗です。
そんなとき、どうすればいいかは、わかりません・・・
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1日目

スーパーカブの1日目。
バイク屋さんから電話があって、
「納車されたからいつでも取りに来て下さい」とのことで、
簡単に運転の方法とか教わって、
道にでたら、もう、それは、もう、
おっかなびっくりの世界でした。
自転車より速い・・・・
スピードについていくのが大変でした。
目だけじゃなく、身体も思考回路も。
とにかく、近所の人通りの少ない道で、
練習しまくりました。
やっぱり、ギアチェンジが新鮮でしたね。
意味もなく、ふかしてシフトダウンしたりして、
レーサー気分になってみたり。
で、ガソリンは、少ししか入っていないので、
GSにいってみたりして。
とにかく、感じたのは、自転車よりも
自由が利かないし、危ないこと。
なんて不便な世の中なのだろうと思いました。
信号、規制・・・う~~ん・・・って感じでした。
ただ、スーパーカブは壊さなければ壊れないと聞いていたので、
初めてでもちょっとした安心感をもって走れました。
でも、そのうち、自転車では考えられない距離を
走っているのに、全然身体が疲れていない自分を発見しました。
「ぼくは、サイボーグになって、
 距離と疲れから解放された!!」
みたいな、自由をようやく感じることができました。
車と違って、メカとの一体感が強いので、
その感覚がとても大きかったです。
スーパーカブは、その点、乗りやすいというか、
馴染みやすく、うまくできているのだと思います。
まぁ、とにかく、エンジン付きの2輪車っていいものですね。
排気量がもっと大きいバイクはどれだけすごいものなのでしょう。
想像を絶します。
ずっと自転車に乗ってきた自分としては、
スーパーカブで十分、エンジンが付いている2輪車の
感覚を味わうことができました。

オイルフィラキャップ交換・油温計装着

オイルフィラーキャップに付属しているOリングを外して、
油温計一体型のオイルフィラーキャップ/レベルゲージに
Oリングをつけて装着しました。
Oリングをつけないと、スカスカでオイルが漏れます。


測定温度は摂氏0~150度。
油量チェックには、ちょっと向かないみたいなので、
チェックの時は、面倒くさいけど純正のレベルゲージを使用しています。

油温は走行した結果、ほぼ一定していることがわかりました。
15分程度走行して約50度となり、ようやくオイルの本領発揮となります。
30分の連続走行では、
夏場のCastrolのR4(10W-50)の時は、75~85度で安定。
夏まっさかりで、高回転の連続走行時では、最高で95度。
雨の時は50~65度。
冬は、50~65度といった感じです。
とにかく、およそ50度ぐらいから、軽い感じになって、
3速でトルクバンドに入ったときの加速がよくなる感じがします。
夏場以外のCastrolのR4(5W-40)の時も同様で、いい感じでした。
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最初に知っておいたほうがいいこと

スーパーカブを購入・整備する時に最初に知っておくべきことは、
こんなことかなと思います。


(1)慣らし運転と最初のオイル交換
   これはとても大切で、最初の500kmぐらいは、
   エンジンの回転をあまりあげないようにします。
   新車は各部組み付けたばかりで、アタリがついていません。
   この慣らし運転と最初のオイル交換時期が
   後々の寿命に大きく影響するそうです。
   また、慣らし運転が終わったからといって、
   突然、高回転にするのもいけません。
   徐々に自分の走り方にしていかなければなりません。


(2)なめやすいボルト・ナット
   ・リアサスペンションのキャップナット
    

    



   ・チェーンケースの右上のフランジボルト
    

   ・スイッチASSYの取り付けパンスクリューボルト
    

   ドライバーは、とにかく押す力を多くして回す力は少なくします。
   少しでもなめそうなら、そこでやめて、
   ネジ滑り止め剤をつけたり、バイク屋に持っていくなど、
   別の方法を考えたほうがよいです。
   キャップナットは斜めに入りやすいので、真っ直ぐになるようにする。


(3)なめやすくてなめてはいけないボルト・ナット 
   ・点火プラグ
   ・オイルドレンボルト
   ・シリンダーヘッドキャップナット

   斜めにとりつけてしまったり、指定トルク以上で締めると
   なめてしまいます。
   特に点火プラグは気をつけなければなりません。
   エンジン関係だけに注意が必要です。


(4)その他、寿命、安全に関わる必須メンテナンス
   ・チェーンオイル注油
   ・空気圧チェック
   ・タイヤ表面チェック
   ・オイル交換
   ・ブレーキ・テールライト/ウインカライト/ヘッドライトチェック

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  Color : Plasma yellow
  Type : BA-AA01 Standard
       2002 Street spec.
  Engine : AA01E
  Carburetor : PB3LA

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関するブログです。
自分と同じ原動機付自転車
初心者の方々にも
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頂けるように書いている
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自己責任で行って下さい。
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行った結果、不具合が発生して
不幸な事態に陥ったとしても、
当方では、如何なる責任も
負いかねます。
ご了承になってご覧下さい。
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