GPSトラックデータで地図を作成
いろいろやっているうちに自分が走った道を
地図にしてみようかなと思い立ちました。
まだまだ途中段階ですけど、
とりあえずこれが12日間のトラックログです。
ここがどこかは分かる人には分かるかなと。
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これをいろいろ加工したり、情報をのせたりして
地図にしようと思ってるんですけど、
歯抜けの道があるからとりあえず走りつぶさないと・・・
今日は2006年8月24日。
まだ途中段階ですけど、ちょっと遊んでみました。
細かい道まで走りすぎてつぶれてきました。
そろそろ省くこともしないといけません。
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今日は2006年8月29日。
走っているうちに、今まで知らなかった
新しい道がどんどんみつかって、
なかなか完成しません。
なんとか購入から1ヶ月以内で形にしたいです。
画像の黒い●印は駅の場所です。
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今日は2006年9月4日。ようやく一区切りつきました。
というより、気がおさまりました。
27日間で2329km、1日平均約80km、
走行時間は平均時速20kmとすると約116時間、
ガソリン代は約6400円、エンジンオイル代は約3400円。
各方面からバカとお褒めのお言葉を頂戴しております。
このデータを使ってちょっと変わった地図を
作ってみたいと思います。
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やっぱり地図なんてそんな簡単にできるもんじゃなさそう。
アイデアもないし。
というわけで、よく走る道路に色をつけて、ちょっとだけ駅名を入れた
ぐらいにしときました。
紫の道路は、流れが速く、交通量が多いので避けたい道路。
甲州街道
青梅街道
環八道路
環七道路
赤の道路は、走りやすく、よく通る幹線道路井の頭通り
東八道路
人見街道
品川街道
旧甲州街道
緑の道路は、よく通る幹線道路府中街道
国分寺街道
小金井街道
新小金井街道
五日市街道
連雀通り
武蔵境通り
三鷹通り
吉祥寺通り
世田谷通り
天文台通り
早稲田通り
方南通り
※ちなみにいつも走るのは夜中ばかりなので、
昼は渋滞がすごいのかも・・
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GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)
取得し、PC上であとで分析してニヤニヤしたい!!
こういう目的で、GPS受信機を購入しました。
GARMIN社 foretrex 201

●関連サイト、ソフトウェア入手
GARMIN メーカーサイト。ファームウェア更新はここで。
いいよねっと GARMIN社GPS正規代理店。日本語マニュアル付き。
カシミール3D 地図ブラウザ。走行ログも取り込める。
GPSへの扉 GPS全般、GoogleEarth、GoogleMapについて詳しい。
Google Earth
Google Map
●GPSの概略
カーナビゲーション装置には必要不可欠なのがGPSです。
GPSは全地球測位システムのことで、
簡単にいうと衛星から発信される電波を受信して
自分の位置がわかるシステムのことです。
カーナビゲーションシステムでは、GPSの電波のみではなく、
車輌にとりつけられたセンサーや地図の道路データなどと
マッチングしてほぼ正しい位置を表示することが
できますが、GARMIN foretrex201はGPS受信装置単体なので、
その場所の電波状況によってかなりの誤差がでる場合があります。
●GARMIN foretrex201について
ハンディGPSで有名なGARMIN社から
発売しているGPS受信機です。
これはナビゲーションとしての機能もありますが、
走行ログ取得とサイクルコンピュータ的な
使い方にとても向いていると思います。
サンプルとして、このGPS受信機で取得した実際の走行軌跡を
アップロードしました。
これを拡大して見ていただければ、
その良さが一目瞭然だと思います。
ここをクリックすると表示されます。
※表示にはGoogleMapを使用しました。
※表示するためのHTML作成には、
カシミール3Dとtrk2googlemapsというフリーソフトを使用しました。
※WindowsのIEじゃないとちゃんと見れないかもしれません。
Google Earthでこの走行軌跡を見るときは
下のSample.txtを右クリックして
「対象をファイルに保存」を選んで、
ファイルをダウンロードしたら、
拡張子を「.kml」に変更して
クリックするとGoogle Earthで見れます。
Sample.txt
※表示するためのKML作成にはtrk2kmlというフリーソフトを使用しました。
機能的には、
- 腕につけることができるほど小さい。
- 充電式で1回の充電で15時間もちます。
- 10000ポイントの走行ログを取得できます。
例えば、10m間隔でログを取得すると100kmのログがとれます。
距離のほかに時間でも間隔指定ができます。- PCと走行ログの送受信ができます(カシミール3Dを使用)。
- 簡易的なルート設定とナビゲーション機能もありますが、
これは使っていないので、よくわかりません。- 画面表示は次の6つ
- 衛星画面
衛星捕捉の状態と精度がわかります。「3D GPS FIX」という表示がでたら、移動を開始します。この表示が出るまでは、その時々でかなり時間がかかります。- 方位画面
進行方向の方位が表示できます。目的地を設定すると、直線距離とその目的地がある方位を表示します。(これはあまり使っていません)- 軌跡画面
走行した軌跡が表示されます。(これもあまり使っていません)- 走行状態画面
この画面はサイクルコンピュータとして一番使います。時計、走行時間、走行距離、速度、最高速度、停止時間、平均速度等が表示されます。- ログ管理画面
走行ログを消したり、保存したり、ログの取得間隔を設定する画面です。
ログの取得間隔は距離でも時間でも設定できます。- タイマー画面
タイマー機能が使えます。(これは使っていません)
●取得できるデータ
走行軌跡はトラックポイントという点の集まりで構成されます。
トラックポイントの集まりをトラックデータといいます。
GARMIN foretrex201では各トラックポイントは
次の内容で記録されます。
- 経緯度
- 標高
- 時間
カシミール3Dというフリーソフトで
読み込むとこの3つから計算できる
進行方向、速度も計算され、
走行軌跡も表示されます。
この他にもウェイポイントというデータも
記録できますが、ぼくは使用していません。
もちろん、これらの他にもいろいろな
機能がありますが、ぼくはまだ使いきれていません。
詳しくお知りになりたい方は、関連サイトを
ご覧下さい。
カーナビゲーションシステム
パイオニアのカロッツェリアですが、
カーナビゲーションシステムが普及した今日、
小型のバイク用ナビゲーションシステムまでもが
店頭に並ぶようになってきました。
値段も安くなってきてます。
ということで、ぼくの場合は、auのGPS携帯で、
「EZ助手席ナビ」っていうサービスを利用しています。

月々、315円と安いですし、画面を閉じて、ポケットにいれて、
携帯に付属のヘッドホンをつけて
音声案内でナビってもらえば、電池の減りも遅いので
十分実用に耐え得ると思います。
パケット代はダブル定額にすれば、定額なので問題ないです。
ちなみにぼくの携帯はauの、W31CAです。
自分の場合は、次のように必要最小限の機能を利用しています。
- 駅名などの目的地へのルート検索
- 曲がる場所の音声案内
- 渋滞考慮ルートの検索
設定されるルートは、原付としてはイマイチなルートですが、
それでも、時間に追われていて困っている時なんかにはとても重宝します。
でも・・・・やっぱり音声案内がもっと充実してほしいな・・・・
ドコモならカーナビでこなれたルート検索をしてくれる
MapFanナビークルというシステムが使える機種があるらしいです。
使ってみたいなぁ。













