洗車
カーシャンプーで洗ってます。

さらに、アクアクリスタルでガラスコーティングしてます。

あと、ときどきプラスチックのところが汚れたときは、
プラスチッククリーナーで拭いてます。

ちょこっとした汚れなんかには、100円ショップで買ったスプレーで
水を吹きかけて、タオルで拭いてます。

プラスチック部分の洗浄・艶出し・保護のためにこんなものを
買ってみました。このPlexus(プレクサス)はプラスチック部分に
薄くスプレーして柔らかい布で拭くだけです。
プラスチックが汚れているときは、すぐに拭かずにそのまま1〜2分
おいてから拭くと、プラスチックがきれいになります。
とても楽です。ガラスクリーナーみたいなにおいがして、
よく拭き取ってもちょっとにおいが残ります。
スプレーしている時は、吸い込まないように息を止めます。
保護の効果は、1ヶ月ぐらい効果が持続するようです。

KUREのシリコンルブスプレーです。
これは安かったので、試しに買って使ってみました。
スプレーして、その後、軽くタオルで拭く感じです。
タイヤにだけはかからないようにします。
すべりますから。
シリコン被膜を作って、プラスチック・金属部分の
艶出し、静電気防止、防水の効果があります。

そんな感じで、洗車の手順は次のとおりです。
- バケツの一杯の水を全体に手ですくいながら、かけます。
- カーシャンプーを濡れたスポンジに含ませ、
スーパーカブを泡だらけにします。 - バケツの水を手ですくいながらかけて、泡をよくとっぱらいます。
- 乾拭きしたりして、乾かします。
- プレクサスをプラスチック部分にスプレーして、拭き取ります。
- シリコンルブスプレーをして、拭き取ります。
洗車で気をつけなければならないのは、次のようなことです。
- 水を激しくかけすぎて、
水に弱い部分や水がたまってしまう部分に、
激しく水をかけないようにすること。
(ラバーブーツ、エアクリーナ、バッテリ、ブレーキドラム等) - 洗剤が残らないようにすること。
サイドスタンド清掃
小さな石ころや埃がついて固まってきて、
動きが若干渋くなってきたので、
サイドスタンドを外して清掃しました。
外すときは、スプリングフックがあると便利です。

外してみると、結構擦れた後がありました。

ウェスで埃をふいて、ブレーキクリーナでよく汚れをとって、
シャシーコートブラックで、
スプレーしてしばらく乾かします。

スプリングもきれいにして、
擦れているところにモリブデングリースを塗って、
装着します。締め付けトルクの指定は特にありません。
ナットはセルフロックナットなので外れにくいですが、
外れると大変なことになりますので、ナメない程度にしっかり締めます。
清掃の結果、新車の時のような軽さになって気持ちいいです。
補修塗装
まずは、プラズマイエローのスプレーを購入しました。
プラズマイエローのタッチアップペイントはないようだったので、
ホンダアクセス製の08C30-FY141という品番のスプレーペイントにしました。

塗装する部分に600番の耐水ペーパーをかけました。
その後、油脂をとって、
塗料を皿にスプレーして、
筆で塗ります。

薄く塗って、乾いたら、また薄く塗ってを、
傷が見えなくなるまで
繰り返します。
くれぐれも厚く塗らずに、じっくり時間をかけるのが大切です。
天気のいい日にやるのがベストです。
傷が見えなくなって、完全に乾いたら、
水をつけた1000番ぐらいの耐水ペーパーで
磨いたあと、1500番の耐水ペーパーをかけて、
最後にコンパウンドを細目→極細→超極細の順でかけます。

遠目には補修塗装箇所はわからないですが、
近くでみるとやっぱりわかっちゃいますね。
1年で、太陽、風雨にさらされ、多少変色しているから、
色がちょっと違う感じになりましたが、
自分で塗ったから、こういうものだって感じで、あまり気になりません。
錆止めだと思っておくことにしました。
エンジン・マフラーワックス
雨に濡れたときは、乾いてから翌日に拭きます。
とりあえず、耐熱ワックスというものも買って、
それで汚れをつきにくくすることにしました。

エンジンにも使えるので、エンジンにも施しました。
エンジン外部の防錆としてもよいと思います。
エンジンに汚れがつきにくくなり、汚れも固着せず取れやすくなるので、
汚れのせいで部分的にエンジンの温度が逃げにくくなることを防ぎ、
均一な温度に保てる。。。のかなって思って、使っています・・・
が、ちゃんと拭き取らないと、余計に汚れがつきます。
これは、空冷エンジンにとっては致命的。
とりあえず、マフラーにだけ使用することにしました。
















