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HONDAスーパーカブ50のメンテナンス等に関するブログです。

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点火プラグ交換

イリジウムプラグに交換。
心当たりがないのに燃費が落ちた瞬間に交換しています。
だいたい3000kmに1回交換だと思います。
始動時はかぶりやすいですが、アイドリングもとても安定して、パワフルに感じます。
熱価は標準と同じ6。
トルクバンドで、かなり力強さを感じるようになりました。
熱価の高い7(冷え型)にすると、音が小さくなったような気がしましたが、
カーボンがかなり付着していて、焼けていなかったので、
夏でも自分の場合は6がいいらしいです。
といいますか、熱価は季節にはさほど影響がないようです。
また、コロナ放電して付着する茶色いコロナ汚れは問題ないらしいです。


プラグの熱固着を防ぐため、
プラグのねじ山にWako'sのスレッドコンパウンドを
塗ってから装着しました。


また、締め付けてすぎないように注意しました。
ピストンに当たってしまいそうだから。


スプロケットをF14T-R39TからF14T-R41Tに交換してから、
点火プラグも熱価の高い7(冷え型)に交換しました。
ちゃんと焼けていたので、これでいいみたいです。


しかし、イリジウムプラグというのは、
やっぱり・・・・高い・・・・
ということで、点火プラグの旅は終了して、
純正のCR6HSA(左)を装着することで落ち着きました。




と思ったけど、なんだか今ひとつしっくりこないので、
純正オプションのCR7HSAで落ち着きました・・・
CR6HSAより音が細かくて静かな感じになりました。


エンジンを結構回すようになってきて、
CR7HSAで白く焼けるようになってきました。
そこで、熱価をさらに1つあげて、
オプションにもないCR8HSAにしてみました。
熱価をあげるということは、冷え型のプラグにするということで、
点火プラグの温度が低くなるということになります。
温度が低くなりすぎると、発火する部分にカーボンが
たまってしまい、火花が飛ばなくなってしまいます。
CR8HSAにすると、まず、エンジン音が小さくなりました。
加速が鈍くなったようにも感じました。
勘違いかもしれないので、もうちょっと様子を見てみます。
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オーディブルパイロットCOMP装着

なんと、スーパーカブのスタンダードは、
ウインカーを出しても、カッチンカッチンと音がしません。
だから、ウインカーを出して曲がった後も
消すのを忘れちゃうんです。
左折なんかつけっぱなしで、交差点を直進すると、
対向の右折車にはねられます。
こんな悲惨な事故にならないように、
スーパーカブデラックス用の部品で、
オーディブルパイロットCOMPというものがあります。
ヘッドライトをとりはずすと、
ごちゃごちゃ配線があって、オレンジと空色のソケットが
一つずつあいているので、そこにつなぎます。


ごちゃごちゃした配線の中に裸のままつっこんでおきます。
これだと、あるエンジンの回転数のときに共振してしまうことがわかりました。
ケチってステーとサスペンションを注文しなかったので、注文して
車体に固定したら、バッチリでした。

ヘッドライトバルブ交換

明るく白く光るハロゲンライトに交換しました。


純正は、暗くて、印象が薄く、右折対向車に無視される可能性もあります。
また、暗い道では、ほんとに暗いので、
歩行者の発見が遅れるため、交換しました。
タケガワのハロゲンライトは値段的にも他社のより安かったです。


およそ10800㎞走って、ロービームが切れました。
また、同じタケガワのハロゲンライトに交換しました。


2回目は6249km走って切れてしまいました。
ロービームの寿命を長くするために
ハイとローの切り替えをこまめにやっていました。
逆にそれがよくなかったのかもしれません。
続きを読む »

ブレーキ/テールライト交換

9930kmで、ブレーキ/テールライト交換のテールライトが
切れました。これが寿命というものなのですね。
ブレーキライトはまだ切れていませんでした。


白と黒のツートンカラーの車に乗っている人達が
気付いて、尾行して教えてくれました。
夜はテールライトがついてないと危ないので、
とても助かりました。
整備不良だけど切符を切らないという交換条件で、
親指の指紋をとらせて欲しいから
協力してくれと言われました。全く意味がわかりません・・・・
とりあえず、指紋あげました。

テールライトとヘッドライトは常に点灯しているので、
切れやすいのかもしれません。
予備を持っておいたほうがよさそうです。
テールライトは、引き抜けばはずれます。
装着するとき、取り付け方向はどっちでもいいようです。


切れないLEDのテールライトが欲しいですが、
純正のライトと比べると高くすぎて・・・(約20倍の値段)


上の写真のちょっと青いテールライトをつけて
みましたが、6739kmで切れてしまいました。
前回の反省から、予備で、純正のテールライトを取り寄せて
携帯していたので、すぐに車載工具で交換しました。

アーシング装着

アーシングを施すと、燃費が良くなるらしいので、
やってみました。
バッテリーのマイナス端子から、レクチファイア/レギュレータの
フランジボルトに、短いケーブルを取り付け、
そのフランジボルトから、長いケーブルをフレームの穴を通して、
シリンダーヘッドカバーの点火プラグに一番近いキャップナットの
ところに取り付けました。


キャップナットを外すとエンジンヘッドカバーの隙間から
エンジンオイルがもれてきます。
本当は、シーリングワッシャとガスケットも
交換しなくてはならないのだと思いますが、なんとか大丈夫そうでした。
このナットは締め付けトルクが小さいのでトルク管理に注意が必要です。















かなりパワーがアップしたような気がするというのはウソで、
体感できるほどではありませんでした。
燃費は多少よくなった程度。
おそらく車体が新しく、ロスが少ないからではないかと思います。
でも、年数がたって車体の電気抵抗が増えてきたとしても、
このままのパワーを安定して維持できると思うので損はないと思います。
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       2002 Street spec.
  Engine : AA01E
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