サービスマニュアル、パーツカタログ
過言ではないです。
この3冊なしで生まれて初めて整備を始めることは
あまりにも危険な冒険だと思います。
逆に言えば、この3冊さえあれば、他には何もいらないとも言えます。
サービスマニュアルには、整備情報がのっています。
これが共通編です。

この共通編は、下の車種別のサービスマニュアルに書かれてないことが
いっぱい書いてあります。いろいろコツなども書いてあってとても便利。
それに絵入りで解説も詳しくて、その辺のバイク関係の本よりも
知りたかったことが書いてあって、とてもためになります。
自分のような初心者にもってこいの一冊です。
そしてこれがスーパーカブのサービスマニュアルです。

パーツカタログには、部品の構成や番号や値段がのっています。

大きなバイク屋さんとかで、車体番号を言えば、
それにあったものをHONDAから取り寄せてくれます。
スーパーカブ関連の書籍

ホンダの福井社長のインタビューが出ていて、ためになりました。
いろんな人のカスタマイズの写真も出ていましたし、
海外の事情なんかも書いてありますし、
専門店の紹介や、有効なチューンアップについても書いてありました。

これは高かったですけど、眺めていると楽しい一冊です。
それぞれの時代のエンジンとか、いろんな部品の写真がでていて、
解説も詳しいので勉強になります。
この本にも開発者のインタビューがあって、
その部分が熱くて好きです。

いろんな人の思い入れや
カスタマイズの方法なんかが
ページを割いて書いてあって、
参考になりました。
自分の方向性も見えてきますし。
オイル交換を500kmごとにしている人とかがいて、
びっくりしました。
確かに500kmぐらいからオイルが黒くなり始めるような感じです。

スーパーカブの正確な歴史がわかる本です。
開発者の証言なんかもあって、読みごたえがある一冊です。
文字が多いから読むのに少し時間がかかりました。
歴史のところは実は流し読みしちゃいましたけど。
どの本でも、自分の場合、開発者の話に一番興味があるみたいです。

この本はとてもためになりました。
タイヤ交換の時なんかは参考にさせてもらって、
おかげで無事にできました。
ちょっと高いですけど、
分かりやすい写真入りで、
ほぼ全体にわたって、整備の参考になります。

サービスマニュアルの抜粋なんかも出ていたりする本です。
カスタマイズの部品について詳しく出ています。
リトルカブの開発ストーリーも出ていておもしろかったです。
でも、この本は中々手に入らないと思います。

別冊MOTOR CYCLEの8月号に、付録でスーパーカブの特集がついていました。
古いスーパーカブの写真が多くでていて
なかなか勉強になりました。
昔から一見変わってないように見えて
結構仕様変更されていたんですね。

この一冊でカブのカスタムができてしまうことでしょう。
とても写真入りで解説が詳しいので役に立つと思います。
バイク(ライディング)関連の書籍

初心者向けのいろいろなライディングのこつが集約されている本です。
事故ってからこの手の本を読むようになりました。
自転車感覚で乗っていたことを反省しました。
エンジンがついているけど、車とバイクは全然違うということも
よくわかりました。

上の本をさらに詳しく、レベルアップしたもので、
スーパーカブで公道を走るのに、ここまでやる必要はないでしょうが、
とりあえず、ひとつひとつ練習しました。
おかげで事故らなくなりました。
著者のつじ・つかささんありがとうございます。

ムック本で安いですが、内容的にはかなり濃いです。
写真や絵でわかりやすく解説してあって、読みやすく
痒い所に手が届いている本です。
運転方法で今まで疑問に思ってたことや
勘違いや間違っていたことなんかが解決しました。
とてもお奨めです。
バイク(メンテナンス)関連の書籍

なんとなく、買ってしまいましたが、役にたっています。
トラブルの内容別に書いてあります。
どんなトラブルが起こるのかということもわかるので、
予防もできます。
あと、細かな疑問に答えていたり、用語集などもあって、
それがまた勉強になりました。

上の本と内容的には重複する部分が多いですが、
カラー写真で初心者にもわかるように細かく解説されているので、
わかりやすいです。
スーパーカブは2輪の基本的な構造をもっているので、
この手の本に書いてあるようなことも知っておくと
整備の時に役に立つようです。

これを読むと、どんな工具がいい工具かがわかります。
ちょっとした使い方のコツなんかも書いてありました。
いい工具が欲しくなりました。しかし、そこまで金がない。

これはまだ読んでいません。
修理塗装程度ですが、そろそろ塗装にも手を出したいので、
これから読みます。
バイク(メカニズム)関連の書籍

この本は、入門って書いてあるのに、一番読みごたえがあって、
とてもためになっています。かなり情報量が多いです。
とても入門とは言えないかもしれません。
他の入門書を読んでからのほうがよく理解できるかもしれません。
ちなみに自分の場合、まだ半分も理解できていないと思います。
何度も何度もじっくり読んでます。

項目別に悩みそうなところにポイントが絞ってあるので、
理解がしやすくていいです。
整備のときのコツのようなこともいっぱい書いてあるので、
これも役にたってます。

これは一番最初に読んだほうがいいかもしれません。
あまり突っ込んだところまで書いてないので、
入門者には一番いいです。この図解シリーズはどれもそうですね。
次の一冊の内容を理解するためには、まず最初の一冊です。




















