Hive

HONDAスーパーカブ50のメンテナンス等に関するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の夜中と朝のブレーキ

冬になって寒くなって、朝や夜中にエンジンをかけて乗り始めたあと、
一発目のブレーキが、ガックンって急激にかかることはありませんか?
ぼくもいつもの調子でかけるとガックンとなってしまいます。
これは、モーニングロック現象とかいうやつらしいです。
気をつけないと事故ります。
寒くてドラムブレーキに露がついているかららしいです。
かなり弱くかけてブレーキをひきずってしばらく走ると
ブレーキが温まって直ります。
スポンサーサイト

コーナリング

バイクってコーナリングが楽しいですね。
例えば左に曲がるときに、4輪だと右側のタイヤの外側の
摩擦力で遠心力に勝とうと踏ん張るっていう感じがあります。
でも、2輪だと、タイヤの左側の摩擦と、体全体で遠心力に
勝とうとして車体をコントロールしている感じがあって、
これが4輪と2輪ではまったく違います。
2輪だと、コーナリングのときに、わりと簡単に車体との
一体感を味わえるので、車と同じ速度で曲がるとすれば、
バイクのほうが恐くないです。
いや、あの、ぼくはうまく曲がれるわけじゃないんですけどね。

コーナリングでは、ハンドルを無理矢理曲げて曲がっちゃいけません。
ついつい、自転車のくせで、ハンドルをぐいぐい曲げて
曲がっちゃいそうになりますが、それは危ないです。

ハンドルは、車体を必要な分だけ倒せば、
何もしなくても、勝手に必要な分だけ曲がります。

むしろ、何かをしちゃいけません。何もしちゃいけません。
曲がるには、倒すだけです。
とくに腕や手に力を入れてはいけません。
ハンドルが自然に曲がらなくなっちゃいますから。
手の中でグリップを遊ばせるくらいでいいです。
大げさにいうと、手放し運転の練習をしているぐらいの
勢いで、上半身の力を抜きます。
これが一番難しいです。
でも、これだとシフトショックで、腕や肩を引っ張られて
痛めてしまいますので、遊ばせすぎるのはよくないです。
力だけある程度抜いておきます。

車体をうまく倒すには、まずは、ブレーキをかけます。
そうすると、フロントに荷重がかかります。
次に、ブレーキをパッと離して、フロントから荷重を抜きます。
ジワッと離したんじゃ意味がありません。パッと離します。
そして、まさしく、その荷重が抜けるその瞬間に倒します。
その瞬間が最も車体がうまく倒れやすいです。
倒れはじめたら、すぐにジワーっとアクセルをあけ、
トルクをかけます。

ギアチェンジペダルを踏み込んで、
クラッチが切れている状態のままみたいな感じで、
トルクをかけていないと前進方向の力がなくなるので、
きっとパタンって倒れて転びます。危ないです。
コーナリング中のギアチェンジもよくないです。
ちなみに、スーパーカブはアクセルをあけてから、
ちょっとタイミングが遅れて加速するので、
少し早めにアクセルをあけておいたほうがよいです。

スーパーカブは、右に倒すとリアブレーキペダルを
擦ってしまいます。
左に倒すと、ステップを擦ってしまいます。
スーパーカブはそんなに倒すようにはできていないと思います。
倒しすぎると、ステップなんかがひっかかって、
宙に舞うことになると思います。倒しすぎにご注意下さい。

とにかくステアリングはスムースな状態になっていないと、
挙動がおかしくなってしまうらしいので、普段の点検が大切です。
ぶつかったり、転んだりすると、ステアリングベアリングに
ガタがくることがあるらしいです。
また、バイクという乗り物としてコーナリングを楽しみたいときは、
フロントに荷物を積まないほうがよいと思います。

あ、あと、ちなみに、コーナリング中に強くブレーキをかけると
確実にこけます。アクセルをあけながら、弱くブレーキをかけると、
いい感じでコーナリング中に減速できたりします。
これも失敗するとこけると思いますが。


コーナリングの時に、下っ腹(腹筋)だけに力をいれると、
とても安定することがわかりました。
気分的にも安定します。
ちなみに、例えば左に曲がるときは、
足を開いて、右足を地面に対して垂直方向に踏ん張ると
安定する感じがします。


倒し過ぎると、ステップが地面に擦れるのではなく、
センタースタンドが擦れるようです。
後ろを走っている友達が教えてくれました。
曲がっている時に火花がでていたそうです。
あと、右に曲がるときにリアブレーキを踏んでしまうと、
リアブレーキペダルの下のほうも地面に擦ってしまいます。

巡航運転

巡航運転は、ほぼ等速でトルクを感じず、
燃費もいい速度で運転することだと思います。
ということは、1速や2速は敏感すぎて等速は難しいです。
ちょっとでも道路の凸凹があるとアクセルワークに影響しちゃうので、
加速用のギアだと思います。
3速ならば、巡航運転ができると思います。
その速度ですが、純正のタイヤ径とスプロケット歯数ならば、
最大トルクの31.5km前後がベストということになるでしょう。
自分の場合、タイヤ径が少し大きく、歯数はF14T-R41Tなので、
最大トルクの35km前後ということになります。

しかし、巡航運転時に突然の加速を強いられたり、
突然減速して、そのあと、すぐに加速を強いられたりした時にも、
トルクバンドからはずれていないような速度が
最も安全な巡航速度であると考えると、
純正の場合は、6000rpmで、42km前後。
自分のセッティングの場合は、6000rpmで44km前後が
最も安全な巡航速度だと言えます。
交通法規は別な話として。。


F14T-R41Tのときは、結局6500rpmで巡航運転でした。
加速して7000~7300rpmになるといった感じでした。
最近、純正のF13T-R40Tに戻したのですが、
巡航運転は7000rpmでいけます。
というのも、7000rpm以降も十分加速がのびるように
なったからです。
7000rpmを巡航運転の回転数として、
6000~8000rpmの幅で、
メリハリのあるキビキビとした運転ができます。
やはり、純正のスプロケットの丁数のほうが、
エンジンのパワーと相性がいい感じです。

基本的な運転方法

エンジン始動まで


  1. ガソリンが入っているかどうか確認します。
  2. ハンドルロックをはずします。
  3. フュエルコックをONの状態にします(ガソリンが0.7リットル未満と思われるときは、RESの状態にします。)
  4. センタースタンドまたはサイドスタンドを上にあげます。
  5. 左側から乗ります。
  6. タイヤがパンクしていないか、跳ねてみて確認します。
  7. サイドミラーの視界を確認します。
  8. キーを挿します。
  9. イグニションスイッチをオンにします。
  10. 緑のニュートラルランプがついているか確認します。
  11. フロントブレーキをかけます。
  12. キックペダルに足をかけ、勢いよく下に踏み込みます。
  13. 踏み込んだと同時に、ちょっとだけスロットルをあおります。
  14. これでエンジンかかります。
  15. キックペダルから足を離します。
  16. エンジンがかからないときは、チョークレバーを全部ひっぱって、キックして、エンジンがかかったら、すぐにチョークレバーを戻します。


走行開始


  1. フロントブレーキをかけたり離したりして、ブレーキライトとテールライトが切れていないか確認します。
  2. ウインカースイッチを切り替えて、前後のウインカーが左右切れていないか確認します。
  3. ディマスイッチを切り替えて、ヘッドライトのハイビームとロービームが切れていないか確認します。
  4. フロントブレーキをかけたまま、チェンジペダルの前の方を一回踏んで、ギアを1速にいれます。
  5. 前後左右の安全確認をします。
  6. フロントブレーキを離すと同時にスロットルを少し開けて、上半身の力を抜いて、発進します。
  7. 前後ブレーキをかけて制動を確認します。
  8. スロットルを開けて加速して、加速中または加速しなくなるところで、スロットルをちょっとすばやく戻すと同時にチェンジペダルの前の方を踏み込んで2速、3速と切り替えていきます。


止まる時


  1. 後ろから追突されないか確認したあと、スロットルを戻し、車体がまっすぐになっている状態で、リアブレーキペダルを踏みます。そのあと、すぐにフロントブレーキもかけます。
  2. そのときの状態で、車に踏まれなさそうな足を地面について、止まります。
  3. チェンジペダルは、止まってから、1速に戻します。(ぼくの場合は、走っている間に、スロットルをあおって、シフトダウンして1速まで戻しています。)


エンジンの切り方


  1. 止まってから、ギアをニュートラルにして、イグニションスイッチをOFFにします。
  2. 左側に降ります。
  3. センタースタンドまたはサイドスタンドをかけます。
  4. フュエルコックをOFFにします。
  5. ハンドルロックをかけます。

ハイビーム

スーパーカブの取扱説明書には、
昼はロービームで、夜はハイビームでと
書いてあります。
でも、夜間で、対向車やすぐ前に車が走っている時に、
ハイビームだとかなり迷惑がられます。
だからと言って、常にロービームというのも考え物です。
ロービームだと、人や自転車の発見が遅れます。
だから、夜間で対向車がいない時は、ハイビームにすべきです。
最近かなりこまめに切り替えするようにしてます。
細い道の交差点なんかでは、カチカチ切り替えて、
自分の存在をアピってます。
このおかげで、ヘッドライトバルブの寿命も延びるはず。。

 | HOME |  »

Find

このブログの中から探したい
文字列を入力すると、
その文字列を含む記事の
タイトルリストが右側に
表示されます。

About this blog : Hive

About My
HONDA Super CUB 50

  Color : Plasma yellow
  Type : BA-AA01 Standard
       2002 Street spec.
  Engine : AA01E
  Carburetor : PB3LA

C50ST2

HONDAスーパーカブ50
ストリート仕様の整備等に
関するブログです。
自分と同じ原動機付自転車
初心者の方々にも
スーパーカブを楽しんで
頂けるように書いている
つもりですので老若男女を
問わず参考にして頂ければ
幸いです。とは言えバイクの
専門用語っぽいものは
解説していないものが
ほとんどですので検索してみたり
本とかで調べてみて下さい。

このブログはリンクフリーです。
リンク時はご連絡頂かなくても
大丈夫です。
blog URL:http://hive.blog21.fc2.com/
QRコード

↓↓Bannar↓↓
URL:http://blog-imgs-24.fc2.com/h/i/v/hive/hive.gif


Since Jul.6,2005
Written by hixy


※注意

このblogにある情報は、
ホンダスーパーカブ50
ストリート仕様2002年型
フレーム号機AA01-1300001~
についてのみですので、
くれぐれもご注意下さい。
また、メンテナンスは
自己責任で行って下さい。
このブログの情報を利用して
ご自分で整備や改造を
行った結果、不具合が発生して
不幸な事態に陥ったとしても、
当方では、如何なる責任も
負いかねます。
ご了承になってご覧下さい。
あんまり参考にならないかも
しれませんが・・・

アクセス統計

List of All Articles

全タイトルを表示

Find Parts

バイク用品店ナップスのホームページです。
いつもこの店でパーツ等を購入しています。
店員さんもメカニックの人も
とても感じがいいです。
バイク用品検索もできますので、
どうぞご使用下さい。

バイク用品店ナップス

Link

    本田技研工業
    ホンダ公式ホームページ
    【Honda】

    ホンダネット
    ホンダのFANサイト。
    ホンダ関連のホームページやブログがいっぱい
    ホンダのことならホンダネット

    アウトスタンディング
    ベトナムパーツはここで買っています。
    ミディシートとかキャリアとかいろいろ
    カブベトナムパーツ・シート


    バイク関連ブログ検索



    ブログランキング



    にほんブログ村 バイクブログへ

    ブログランキングくつろぐ








    Cub Owner's Page

  • 【管理者ページ】

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。